闘病記

「経腸栄養剤」の種類。

こんにちは、えのかぷさいです。  

 

IBD患者の方でしたら皆さんよくご存じの「経腸栄養剤」ですが、例えばクローン病と確定診断され治療が始まった時からお世話になる経腸栄養剤も、病院で処方された物をドリンク状やゼリー状で経口していると思います。当然、処方された経腸栄養剤は患者の症状に合わせて選ばれていると思うのですが、「1日の摂取脂質量」を計算する上で経腸栄養剤に含まれている脂質量って、僕もそうなんですが、基本計算に加えていないと思うんですよね。

 

ただ、僕の場合はリョッチャが経口している経腸栄養剤は「エレンタール」なので「計算に加えていない」わけですが、例えば「エンシュア」や「ラコール」とかは脂肪分が2~30%含まれていると言われてますので、1日の摂取脂質量を計算する場合、経腸栄養剤の事も考えなければいけない場合があります。 また、エンシュアやラコールはエレンタールに比べて「分解が必要」なので、腸の調子によってはエレンタールの方が良い「かもという選択も必要ではないでしょうか。  

 

というのも、以前同じIBD患者の方で、「経腸栄養剤について「どちらにしますか?」と主治医に聞かれたけど、どっちが良いですか?」とアドバイスを求めている方を見かけました。基本「症状に合わせて医師が判断」するのだと思うのですが、「好きな方を選んでください」となると、一定の知識が必要になってきますよね。そこで、ご存じの方が多いとは思いますが、知らなった方のという方もいると思いますので、経腸栄養剤を選ぶ際に参考となる違い」を表にしてみました。  

 

経腸栄養剤種類

 

ちょっと余白が無駄に多くて申し訳ないんですが、選択の際「注視」したいのは「脂質量」と「分解の不必要」でしょうか。 ということで、  

 

主治医=「どちらにしますか?」←質問

患者=「どちらが良いですか?」←質問を質問で返す

主治医=「あなたの場合は、コレコレこーゆー症状で、現在あーでこーだから、こっちが良い。」←具体的な説明が返ってくる  

 

という事なら良いですが、   主治医=「どちらでも良いです。お好きな方を。」←だったら「どちらにしますか?」とか聞くな  

 

だとしたら、↑の表を見て、自分の症状に合わせて選択したら良いかもしれません。 つか、「脂質量」と「分解の不必要」に違いがあるのに「どちらでも良いですよ」とイキナリ言われても、正直「選べない」ですよね。我々素人ですから。

まぁ、逆を言えば、もしかしたら「どっち使っても大差ない症状」だったのかもしれませんけど。いや、  IBDにそんな症状があるのかどうかわかりませんけど。

 

ではまたっm(__)m  

 

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