闘病記

宿泊を伴う学校行事の対応。

こんにちは、えのかぷさいです。

昨日「修学旅行」に触れたネタを書いてる時に思い出したのですが、中学一年生の時に「宿泊訓練」がありました。

クローン病になってから一発目の宿泊行事は、小6時の修学旅行。クローン病になってからまだ7か月という事もあり、僕達も学校も手探り状態の中だったという事もふまえて「付近付き添い」的な対応をしましたが、中一の宿泊訓練の時は発病から約1年経過の頃だったので「1日ぐらいならエレンタールも食事もそれほど気にする事ないかな」って事で、本人に任せる事にしてました。

の予定だったんですが、宿泊訓練の場所が同県内で、車で1時間程度の場所だったので、結局「付近付き添い」行く事になったんですよね。

と言っても、やる事と言えば

〇1日目の夕食をどうするか。

〇二日目の昼食をどうするか。

〇万が一の時に対応できる場所にいる。

程度。ただ、今回は「修学旅行」と違って「宿泊【訓練】」という事もあり、宿泊先も海岸沿いの民宿で夕食も朝食も焼き魚が出てくる和食だったので、最終的には「二日目の昼食用のお弁当を宿泊先で作って届ける」だけでした。

二日目の昼食用のお弁当が少しでも食べられるものならよかったんですが、学校側が用意した「ハンバーグ、コロッケ」等が入っている弁当との事だったのでお弁当を作って持たせあげる事にしました。

「たった一食のために」という事もあったんですが、でも、一食って大事で、お腹が空くとイライラするし胃が気持ち悪くなるし、まる1日集団行動するわけだし、かと言って何の肉使ってるかわからないハンバーグや油臭いコロッケ(かなり失礼)食べてお腹痛くなるってのは論外だし、となると、やっぱ「大事な一食」という事なんですよね。

あ、かなり失礼な事言ったのも、実は当日出たお弁当が生徒たちに大不評で「まずいー」とか「油くさい」とかで、半分以上残した子が多かったらしいんですよね。リョッチャは「良かった、おれ、弁当で」と、量は若干足りなかったものの、「美味しかった」と言ってくれたので良かったです。

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↓その時のお弁当↓

  • ご飯は小型の炊飯器で炊きたて。
  • おかずのハンバーグ、肉団子、卵焼きは低脂質仕上げの自作品。
  • カレーコロッケは「楽ちんライフ」品。

「・」を前日に真空パックし、当日に朝湯銭で温めた。レタスは朝近くのコンビニで買ったサラダの一部を使用。

推定合計脂質、約4.6g

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さて、次は9月(延期になった)に控えた修学旅行。行先は京都だし「ちょっくら着いていく」ってわけにもいかない距離。

発病から2年経過した今では「食べられるもの。食べてもお腹が痛くならなかったもの。」がだいぶ定まってきたので、主治医と相談しながら本人に任せようかどうか考え中です。

では、またっm(__)m

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