闘病記

2週間ぶりの検査。(2017.7.11)

こんにちは、えのかぷさいです。

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月曜日に2週間ぶりの診察&検査に行ってきました。毎回そうですが、血液検査の結果が出るまで「数値上がってないかな?大丈夫かな?」と、ドキドキします。して、今回の結果ですが、無事に正常値を維持しておりました。リョッチャの場合、脂質は極力抑え、「比較的安全な食材」しか食べさせておりません。クローン病の方ならご存知の通りですが、食事指導の中には「調子の良い時に試しても良い食材」というのがあります。

しかし、リョッチャの場合には、それもほとんど食べさせていません。もちろん、本人が「食べたい!」と要望するのであれば様子を見ながら食べさせるつもりですが、幸いリョッチャは「じゃがいもと味噌汁」があれば、他はそれ程欲しがりません。まぁ、時々「ラーメン食べたい」とか「トンカツ食べたい」とか言いますが、ラーメンはまんぞく君がありますし、トンカツもササミハンバーグにパン粉でくるんでグリルで焼いたもので満足してますし。もっとも、「今のところは」かもしれませんけどね。


話は変わりますが、クローン病さんのブログやTwitterなんかを見ていると、「食事」に対しての考え方?というか捉え方?が色々あります。

  • 脂質量に関わらず、食べてみてお腹が痛くならなければ、いつでも食べて良い。
  • 脂質を一食10g以下に抑えれば、基本何でも食べて良い。・腹痛及び脂質の規程量に関わらず、脂質は極力抑え、「比較的安全なもの」以外は食べない。

また、再燃については、

  • 脂質に関わらず、お腹が痛くなるものを食べなければ再燃しない。・お腹が痛くならなくても、規程量の脂質さえ守っていれば再燃しない。
  • 毎日1食当の脂質を5未満に抑えている患者と、8~10程度摂取している患者とでは、再燃の確率は後者    の方が高い。または、一食10g以下であれば、脂質量によって再燃の確率は変わらない。


こんな感じ。もっと色々あるんだけど、とりあえず。うちは「とにかく脂質は抑える。よほど食べたいのでなければ、「比較的安全」と言われている食材のみにする」のようにしています。もちろん、リョッチャの食欲と欲求に合わせての事なので、「今のところは」ですが。判断が難しいですよね。一番悩むのが「一食当の脂質量」です。MAX10gまで使える料理と、できる限り抑える料理とでは、わずか10gでも相当違いがあります。

当然、脂質が多ければ味に深みとコクが出ますからね。決められた食材の中でも一番美味しく食べれる方法を取りたいのですから。でももし、一食「脂質10g以下なら、0脂質も10脂質も再燃の確率は変わらない」のであれば、当然10g使って美味しくしてあげたいですが、「少なければ少ないほど、再燃の確率は下がる」のであれば、ストレスを感じない程度が前提ですが、限りなく低脂質な料理にした方が良いわけです。
うーん。

ではまた次回っm(_ _)m  

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